イメージ 1
 
千葉の九十九里地方では、ワラビを干して貯蔵する文化が有りません。
でも実際はどうなのか?
確かにこの時期は、天候が安定しない時です。
だめもとで干してみました。
干した当日は、薄日が差し風も程ほどに吹いて良い感じでしたが
二日目は曇り、湿度も有ったのですが
 
イメージ 2
 
写真の様に、カラカラに乾きました。
出来ますね。
こんなに早く乾くとは思いませんでした。
試作だったので、干す前と干し終わりの重さを量っておいたら
干す前が350グラム、後が25グラム、14分の1の重さです。
 
イメージ 3
 
保存を考えると、多湿の九十九里ですから、一工夫必要です。
お菓子の袋などに入っている乾燥剤を取っておいて、
こんな時に使うと、便利です。
これを入れると、干し椎茸など常温で一年でも平気ですが
入れないとすぐにカビが来てしまいます。
乾燥剤と一緒にビニール袋に入れて、口をしっかり縛って保存してみます。
 
でもね、販売は難しいと思います。
生のワラビの仕入れが、100グラム150円、ということはこれで525円
ネットで国産干しワラビを見たら50グラムで4~500円でした。
原価で2倍です太刀打ちできませんね。
自己満足ではないけれど、お客さんに説明するデータとして先行投資ですね、
ウン?やっぱり自己満足?