
ゼンマイが、ほんの晩酌一回分取れました。
もう少し探せばもっと取れたでしょうが、欲をかいてはね。
これからのシーズンを前に、ゼンマイのアク抜きの方法を
私のブログに遊びに来てくださるお母さん方は、
ほとんど百戦錬磨のベテランばかりですので、すでにご存知の方は私の説明の
粗捜しでもして楽しんでください。
ゼンマイ、ワラビもそうですが、取れたてはアク抜きに苦労は有りません。
しかし日にちが経つにつれ、アクが多くなり抜くのも苦労します。
ゼンマイはまず綿を取り、葉っぱも取ってしまいます、
種類によっては葉っぱも食べられますが、
綿を取ったものが上の写真です。

お湯を沸かし、重曹を茶さじ一杯ほど入れて。
ゼンマイを湯がきます、ほんの1.2分火が通ればいいです。

鍋を火から下ろし、鍋ごとそのまま冷まします。
3,4時間、忘れて一晩置いてもかまいません。
そうすると

鍋の煮汁が赤く染まります。
これがアクです。
召し上がる時、一本折ってみて、中が赤くなければアクは完全に抜けてます
まだ芯が、赤いというかピンクならば、完全に抜けるまで浸けておいてください。
日にちが経った物は、これがなかなか抜けません、そう言う時は水を代え
半日から一日浸けておいてください。

出来上がりです、晩酌に間に合いました。
ゼンマイ、ワラビはこれからがシーズンです。
上手にあくを抜いて、美味しいお酒を飲んでください。
ワラビは又後日紹介します。