
使い回しの、タケノコの若竹煮の写真ですいません。
一昨日、生協が18都道府県の一般家庭の食事に含まれる放射性物質の調査結果を発表しました。
福島、宮城を除いた、他県の家庭の食事では、ほとんど検出されなかったそうです。
検出された両県の食事についても、同じものを一年間摂取したとしても
国の基準の13パーセント~17パーセント程度である、との事でした。
ひとまず安心?・・・・・・・・・・・・引っ掛かるのです。
先日ブログで書きました、千葉県のタケノコの放射性物質の事ですが

このような、指導書が市の農政課より届きました。
八百屋が野菜を販売する時は、産地名を明記しなければなりません。
普通は、県まで、タケノコなら千葉産タケノコと表記すれば良いのですが。
この指導書には、市町村まで表記するようにと指導されています。
なぜかと言うと、明日4月1日から、国の食品の放射性物質の規制値が
500ベクレルから100ベクレルになります。
千葉県西部、印西、流山のタケノコから新しい規制値を越える放射性セシウムが
検出されてしまったんですね。
放射性セシウムの分布地図が公開されていますが、タケノコの検出値と符合します
原発事故で汚染されたのは、程度の差は有れ、関東とその近県が汚染されてます
厳密に言うと、関西、四国も。
私が何を言いたいかと言うと。
東京も含め、何千万と言う人たちが、今、人体実験の真っ最中であるという事です
国の基準を信じましょう、でも、この先何が待っているのか?
誰も教えてくれません。
起きてしまった事故を、元には戻せません。
しかし、これから起きる事は、国や科学者が克明に記録して欲しい。
この先、10年20年の事故による影響の記録は、
人類が原子力と付き合う上での貴重な資料になるわけです。
私や娘達も含め、俺達はモルモットなんだな~~
そんな漠然とした思いが、この思いをどうブログに書こうか。
昨日は結局まとまりませんでした。
今日とて、結論は出ませんが。
ただ、原発事故の影響は、福島だけでは無い、その事だけは言いたいのです。
ン?、他にも言いたいんだろう?・・・・・・・大人だから言わない。