
彼岸に入りましたね。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、まさに千葉は、春らしい陽気になっています。
娘達は、近くのショッピングセンターにお買い物です。
フワフワのスカートで行くんだとか言っとりましたが、薄着になれば肌寒く
母ちゃんの「そんな格好で行ったら、風邪引くよ!」の鶴の一声で、挫折
私も女房もファッションなんてものに、トンと縁も、才能も無い人間から
おしゃれを気にする子供が生まれたのは、不思議でなりませんが。
年頃と言うんでしょうかね。
庭の椎茸も、盛りを迎えて、昨日の雨で元気一杯です。

筍です
例年ですと、1月後半から少しづつ出始めて、今頃はかなり出ているのですが
今年は、1月に少し出たかと思ったら、2月はまったく出荷されず
3月も、昨日やっと出荷が有りました。
それだけ、今年の冬は寒かったという事でしょう。
姿形は、例年なら、まだ上根のひと月前の筍です。
筍は、去年も書きましたが、3月彼岸までのたけのこと、その後では
同じ竹山から取れたものでも、別物です。
彼岸までの物は、香りは薄いのですが甘味が強く、
今が旬のワカメと煮ると、本当に相性が良く、日本の味ですね。
くれぐれも、濃い味にしないで、きちんと出汁を取り、薄味で炊いてください。
この味は、農家さんでも知りません、料理屋さんが生み出した味ですね。
彼岸を過ぎると、本格的な大きな筍が出回り始めます。
そうなったら、煮るなり焼くなり、筍の香りとほろ苦さを存分に味わってください。