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イチゴが高値で推移してます。
寒さから出荷量が少ないのですね、
ハウスの苺は今が旬です、寒い時はイチゴがゆっくり熟しますので糖度が乗ります
オマケに寒いと病虫害の発生も少なく農薬をまかなくても良いと言う事もあります。
苺の木も成り始めで元気と言うのもあります。
甘い苺を食べたい方は、1月2月、せいぜい3月春の彼岸頃までが時期です
 
時々露地のイチゴを食べてみたいと言う方が居られますが。
苺を露地栽培すると、千葉のこの辺りでは5月下旬ぐらい
今出回っている苺でも露地植えするとその頃には立派に赤るみますが
虫の害がひどく、特にナメクジにやられて、まともに収穫できません。
その頃は暖かいですから、酸味も強く甘味は薄いものになります。
甘い苺はやはり寒い今頃のものです。
 
甘い苺の中でも私が気に入っているのは、写真のヤヨイヒメと言う品種です
甘味、酸味のバランスが良く、香りもよい品種です。
細長いのが特徴です。
細長くても
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こちらのアキヒメと言う品種もありますので。
パッと目は区別がつきにくいです、八百屋でも間違える人がいます。
アキヒメは、酸味が薄く、身も柔らかいので私はあまり好きでは有りませんが
暖かくなる4月頃には酸味が出てきて、私好みの味になります。
 
今、私がお勧めする品種は、ヤヨイヒメとトチオトメですね。
甘味が強く、酸味が有り、香りも良い物が多いです。
買うときの目安は、元まで赤く熟して、ヘタの小さいものがいいですね
遠い所から運ばれた物は、輸送で痛むのを考慮して早もぎしてますので
地物の完熟した苺をお勧めします。
春の彼岸まで半月チョッと、今年は少々値段がよいですが、
甘い苺を召し上がって下さいね。