
市場が休みだった水曜日はヨモギを摘んだだけでは無く。
九十九里浜まで行って来ました。
上の写真、砂浜に穴を掘っているわけでは有りません
我等、篠笛の会、釣行班第一分隊のおやじ3人は、来るべきハゼ釣りシーズンに
思いを馳せながら、腕がウズウズするのを我慢できず。
せめてもの慰みにと、オキシジミを取りに来ました。
去年の津波から来ていませんので、浜の状態がわかりませんが
とりあえず、津波以前には良く取れた場所で掘っている所です。

まわりを見渡せば、
海はまだ、冬の色ですね。

これがオキシジミです。
シジミと言いますが、アサリの仲間のようです
大きいもので4センチ程、砂を吐かすのが難しく。
身は砂をかんで、ジャリジャリとして食べられたものでは有りませんが
良いダシが出ます。
小一時間、沖シジミを取り、
帰りの車の中では、今年の釣りをいつから始めるかの相談
オキシジミでチンチン(黒鯛の子)は狙えないか?
やってみる価値は有りそうだ、これで釣れれば餌代いらず、ウッシシ
などと、取らぬ狸のなんとやら、夢は今年の大漁です。
オキシジミは帰ってから、一晩砂出しをし、
お吸い物に。

シジミなど淡水や喫水域に住む貝を調理する時は、砂出しの後
貝同士をこすり合わせるようにゴリゴリと何度も水を換えて洗うと
泥臭さが無くなります、軍手をして洗うのをお勧めします、
母ちゃんに調理を頼んだら、火にかけ口が開いたオキシジミの身を取り出し
砂を洗い、おすましにしてくれました。
それでもなべ底に砂が残ります。
出汁は品良く出てます、オキシジミは出汁取り用ですかね。
上手い砂出しの方法があったら、どなたか教えて下さい。