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今朝は地区の水路堀りで午前中、店に居りませんでした。
店に来る途中、スーパーに寄ると桜餅が売っておりました。
草餅も付いてるでは有りませんか、
この時期、遠くに春の気配を感じ始めると、桜餅やら草餅を食べたくなります。
思わず手に取ろうと思ったのですが、もう一人の私が
「一個50円もしない桜餅が美味いと思うか?、この時期なら日当たりの良い所に
行けば、一回分のヨモギぐらい取れるぞ、自分で作ったほうがはるかに美味いぞ」
その通りです、自家製のものを食べたら買った物などカスです。
 
しかし、もう一人の自分が現れて
「でもよう、作るのは面倒臭いぞ、ヨモギを摘んで、茹でて、餅粉を蒸かして、
大変だぞ~、そうだ、小豆も煮なくては、ここで買えば手間いらず
ほんのチョッと香りが足りないくらい仕方ないでは無いか」
オー!これも真理です。
 
私は二人の自分の間に挟まれて、和菓子コーナーに2、3分立ちすくし。
このジレンマと戦いました。
そして、そうです、今食べたい欲求が勝り、安きに流れたのです。
食べてみれば、半分気が治まり、半分欲求不満になり
又ジレンマです。
これは、来週どこかで草餅でも作らなくては気が治まらないでしょう。
食べたいとなれば、気持ちの強弱はあれズーット頭の中を離れないのは
これを性(さが)と言うのでしょうか。