
昨日は隣町成東の野菊プラザでコンサートが有りました。
蘭情さんのお声がかりで実現したものですが。
このコンサートに蘭情門下生17名の和楽(わらく)が出演させて頂きました
シノピアとは篠笛とピアノのユニット、それにソプラノ歌手の仁田さんが加わった
とても落ち着いたコンサートでした。

本番は撮影禁止ですので、リハーサルの様子です。
写真右奥が、篠笛の力丸潮 (りきまる うしお)さんです。
画家でもあり、篠笛の奏者でもあられます。
私も笛を吹き始めて4年、少し篠笛が解ってきたから感じるのですが
力丸さんの笛は、祭囃子の笛とは一線画く笛です。
出だしの一音は「エッ!?そんなに細い音でいいの?」と
グランドピアノの音にかき消されてしまうのでは?心配するのですが
いつの間にかピアノの音と調和しているのです。
けしてガンガン前に出る音ではないのですが、聞く者を魅了します。
篠笛の吹き方にも色々有るのだと、良い勉強になりました。
う~~ん、私も少しは進歩したかな、前回の鼓童の山口さんと森美和さんの
コンサートでは凄すぎて理解できませんでした。
いや、違うな、力丸さんの笛が優しいので、そう感じてしまうんだな。
それはともかく、コンサート前半の終りに私達の演奏です。、
蘭情一門和楽(わらく)は、中心は小学生で
オヤジ二人、私ともう一人落合さんは子供達のガードマンみたいなもんですが。
坂本九の「見上げてごらん夜の星を」を演奏しました。
今回は一曲だけでしたので物足りない感じはありましたが、
プロと同じ場で演奏できたのですから、気分は最高です!
今回は上がりませんでしたね、冷静に自分が間違えているのが解りましたから
エッ?間違えるな!上がる以前の問題だ?
50の手習いは厳しいです。