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去年も紹介しましたが、土肥家のセロリが初出荷されました。
何故土肥家と言うかですが。
私と女房が知り合うきっかけになった、山武ボランティア協会の会長を
先代の土肥豊実さんがされていて。
その豊実さんがセロリ作りの名人だったのです。
東京、小岩にセロリ作り日本一と言う方が居られて、
その方のセロリと食べ比べてもなんら遜色が無く。
瑞々しさでは土肥さんのセロリの方が上に感じました。
豊美さんが亡くなられて、息子2人、豊君、恵徳君が後を継いで
2年ほどは上手く作れなかった様ですが
ここ2,3年はお父さんの作るものと変わらぬ良いものを作るようになりました。
それで、土肥家2代のセロリと言うことで土肥家のセロリです。
 
私達夫婦にとっては、縁結びの恩人のセロリと言う事になります。
セロリの旬はと聞かれて、即答できる方は少ないと思います。
ヨーロッパの冷涼な高地が原産と言うことですが、
日本では露地栽培で高品質のものを作るのは難しく、たいがいハウス栽培と言うことになります。
土肥家のセロリは冬の2月がシーズンになります。
苦味が少なく、瑞々しい美味しいセロリです。
ぜひ一度召し上がってみてください。
土肥家のご縁で結婚された人は私ら夫婦ばかりでは有りません。
このセロリ、縁結びの御利益も有るかもしれませんよ。