
八百剛の藁灰刺身コンニャク、
刺身で食べていただくのが一番なのですが、火を通しても美味しくいただけます。
このコンニャクを召し上がって頂いた方は、お解かりいただけますが。
コンニャク独特の臭みが有りません。
これで煮物を作ると、品の良い煮物になります。
母ちゃんがオランダコンニャクを作ってくれました。
何でオランダと言うのでしょうかね、
母ちゃんはオランダコンニャクを略してオラコンと言ってますが、
突然オラコンと言われても、何の事かサッパリ解らず、
「言葉は短ければ良いもんじゃねェ!」つい怒りたくなります。
このオラコン、コンニャクを炒めて、鰹節を加え、醤油、酒で味付けしただけのものですが、普通のコンニャクでやると、臭みが気になり味付けを濃くしたくなります。
甘辛く、七味でも入れたくなりますが、藁灰コンニャクですと、さっと味付けすれば
ピタリと味が決ります。
素材が良いと料理が楽になる、その典型だなと思いました。

オマケの一枚、
セキレイちゃんと目が合ってしまいました、チョッとドキッとしました。