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八百剛のマスコットは猫のナーゴだけでは有りません。
べつに名前をつけている訳では無いのですが。
冬になると、白セキレイが店に遊びに来ます。
店の前のアスファルトで、何かをついばんでいたので、
パンくずをあげたら、毎朝、店のシャッターを開けると。
チチチチと澄んだ綺麗な声で鳴いて、餌をおねだりに来ます。
 
もう10年ぐらいの付き合いになりますか、
前のセキレイはびっこを引いていましたので、代が変わったのかもしれません
歩くのが早く、一箇所にとどまっていないので、写真を撮るのが大変です。
 
パンくずを二つ三つ、ついばむと、飛んで行ってしまい、
しばらくすると戻ってきて、又ついばむを繰り返します。
人とは一定の距離を置いて、なつくとは行かないのですが
私もセキレイも互いを認識しつつ距離を置くという、大人の関係を続けています。
 
春になリ、緑が萌え始めると、いつの間にか来なくなります
自然界の餌の方が良いのでしょう、それでよいと思います。