
写真は3年から四年目に入った、八百剛の沢庵です。
凄いですよ、女房は大根のチーズと言っとります。
浅野さんの無農薬の大根を、これまた浅野さんの無農薬米の糠と
天日塩、自家製ウコンパウダーで漬けて、4年経っている訳ですから。
まだ、数十本有りますね、売れないのが本音ですが。
それでも、マニアの方と言うか、コアなお客さんと言うか、定期的に買って下さいます
京都の漬物に大名煮と言うものが有ります、
名前は知っているけど本物は食べた事が有りませんが。
沢庵をそのままでも食べられるのに、わざわざ塩抜きをして、
砂糖や醤油で味付けをして煮たものです、贅沢煮とも言うらしいですが。
昔の人は本当にいろんな事を考えます、これを作ってみる事に。

ビンテージ物の沢庵を丸一日水に漬け塩抜きをします。
これを刻み
酢、味醂、砂糖と唐辛子を少し加え煮ます。

全体に味を含ませる感じでいいです。
一晩置くと味がなじんで、良い感じになります。

袋詰めしたものです、四年目沢庵が一本250円。
この大名煮も250円
ウ~~~~ン、我ながら安い。
沢庵がしょっぱいと感じた方は、こちらを買っていかれます。
袋に入ったこの大名煮を見ただけでは、
知らない人は、スーパーのツボ漬の出来損ない位にしか感じないようです
でも、若い女の子が、食感が良いと買って行かれました
そんな味の解る方のために、今日も砂漠に水を注ぐような商売をしてます