娘達は家の用事でまだ店に来てませんので、今の内にブログの更新を
3日間完全に私のブログを上の娘に占拠されてしまいましたが、
今日だけは皆さんに御挨拶をせねばなりません。
今年一年、私のブログに訪問していただき有り難うございました。
おかげさまで、新しい人たちとも出会えました、ブログって不思議です
見ず知らずの方と突然知り合いになれる、遠くの方とも、まるでその場に居る様に
昔からの知人のように交流できる。
皆さんのお顔を知らなくても、考え方、思いを共有できる。
50を過ぎたオヤジにはとても新鮮な一年でした
有り難うございました。
ほんで、今日は大晦日と言うことで、おせちの事を。

秋に、私が釣ったハゼです、それに落花星さんのご主人が釣ったハゼを
うちに置いて行かれるので、素焼きにして、天日干にし、冷凍しておきました。

解凍して、煎茶を薄く淹れたものを水に足し、コトコト下茹でをします。
およそ3時間。
ハゼの頭がないものが多いですが、頭を付けたまま腸を取るのが
面倒臭かったので取ってしまいましたが、今考えれば
おせちには、尾頭付きでなければ格好がつかなかったのですね。
今後の反省点です。

下湯でして、一晩置いたものを、茹で汁を切り
新しい水を加え、砂糖を入れて1時間下煮し、
酒、醤油、残りの砂糖を加えコトコト煮て行きます。
これも3時間煮ましたか。
で又一晩置いて、
最後に味見をし、足りない調味料と水飴を加え、1時間ほど煮て出来上がりです

こんな感じです。
足掛け3日掛かってしまいました、でも、骨まで柔らかくなって
母ちゃんは美味いと言っております。
頭のあるやつは、皆、野菜をお送りしたお客様の荷物に入れてしまったので
かしら無しだとチョッと寂しいですね。
マア、初めてのチャレンジですから、落花星さんの御主人に感謝です。

それと、これは八百屋の松前漬け。
95パーセント人参です。
これは、ゴク一部の方に人気です、今年も御注文いただきました。
あとは菊花蕪に、赤カブの甘酢漬け、三浦大根と人参のナマス、黒豆
キントン、昆布煮
八百屋のおせち料理です。
昨今は料理屋やデパートにおせちを注文される方も多いでしょうが
御家庭の味もぜひ、一品加えてみて下さい。
お子さんとおせちの準備をするのも、私は大事な文化だと思います。
最後は説教臭くなりましたが、
今年一年お世話になりました。
皆さん良いお年をお迎え下さい。
新年は多分3日が更新になると思います。
元旦は朝から篠笛の会の元旦奉納そのあと新年甘酒の品評会
2日は亡き今縄文人を偲ぶ縄文忌で墓参りの後、偲ぶ会に突入で
へべれけになっておりますゆえ。