
先日報告しました凍みコンニャクの最終報告です
10日程でしょうか、凍らせては、天日に干し、
夕方取り入れて、水の中で揉んでから凍らせるを繰り返しました。
450グラム有ったコンニャクが15グラムに、30分の1に成ってしまいました。
カサカサです、これがコンニャクとは誰も気がつかないでしょう
水の中で揉んだからでしょうか、コンニャクの臭みは有りません。

これをお湯につけて戻します。
後は女房に任せましたので、何分漬けたかわかりません。
多分20分ぐらいだったでしょうか。
母ちゃんがこれを野菜や凍み豆腐と煮てくれました。

こんな感じです。
いざ、試食です、 チョッとドキドキします。
なので、いつもの生凍み豆腐を食べて心を落ち着けて・・・・
アッ、やっぱり大根も食べよう、う~ん三須君の大根が良く味が滲みて美味しいこと
早く感想を言え?ハイハイ。
結果ですが、美味しいですよ、
そんなに弾力が有り過ぎて噛み切れないと言う事もなく、臭みも有りませんし
ただね、ただ、なんと言うか、・・・・・・労力の割りに得るものが少ないかな。
干したことによる、味の変化、良くはなっています。
生のコンニャクを100とすれば、5パーセントアップぐらいですかね。
5パーセントのために10日以上費やした自分が虚しくなってきます。
これが一部の地域の特産品としてしか生き残らなかった理由ですかね。
マア、飽くなき探究心の成せる事で、結果を求めてはいませんが・・・・
エッ?、今度はお前の作っている藁灰コンニャクでやってみたらどうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やってみる?