
去年も紹介しましたが、千葉には海草と言う食べ物があります。
九州ではオキュウト、とか言うのと同じですね
これを煮出して、冷すと、煮汁ごと固まる訳です。
私は全国に有るのかと思っていたら、千葉県も銚子付近の食べ物のようです。
暮れも押し迫ってくると、スーパーにも並び、一袋3、400円ですかね
この袋を見ると、千葉県人の、イヤ、九十九里人のDNAが騒ぎ出し
無性に食べたくなります。
味はさして無いのですが、磯の香りがプンプンとして、最高です

原材料は、コトジツノマタと言う海藻ですね、これを干したものです。
これを、洗い、しばらく水に漬けて置くと

こんな風になります、なんか岩場にくっついていそうな
何処にでも有りそうな、そんなやつです、この時点でかなりヌルヌルします。
これをヒタヒタの水で煮てゆきます。

煮立ったら弱火にして、コトコト3,40分煮たら
型に流して、冷めて固まったら出来上がりです。

こんな風になります。
これを切って、カツオ節をのせ、醤油をかけて食べます。
すいません、まだ型に流したばかりなので、今日はここまで
食卓にのった様子は、お正月のブログにでも。
千葉にいらして、銚子付近の食堂で海草とあればこんなのが出てきます
エっ?、そんなの食べるのはお前のとこ位だ?
良いんです、おいしいんだから!・・・・・マイナーでも・・・・子供は食べなくても・・・・