今日は柚子味噌を御紹介します。
これは農業新聞?、月刊誌現代農業?ウん?どっちだっけ?
どっちかに載っていたものを、手直ししたものです。
味噌ですが味噌は使いません。
今柚子の季節ですので、試して見たい方のために今日は正確に分量を書きましょう
用意するものは、
醤油8合(翻訳すると1440cc)、麹900グラム、砂糖1キロ、柚子10個。
 
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柚子は皮をむき、半分に切ります。
 
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柚子の皮は、白い綿の所は苦いので、包丁でそぎ取ります。
写真左上のように、白い所を取り去ります。
これを千切りにします。
実の方は果汁を絞ります。
 
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麹をほぐし、醤油、柚子の果汁、千切りの皮を混ぜ合わせます。
このままラップをして、3日ほど寝かせます。
 
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3日したら、砂糖を加え、火にかけます
煮立ってから10分から15分練れば出来上がりです。
焦げやすいですから、竹べら等で絶えずかき回してください。
 
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出来上がった柚子味噌です、ご飯のオカズにそのまま、ふろふき大根にも
柚子の香りと優しい甘味が、なんかホッとさせる一品です。
福屋書店の飯高さん、出来たから持ってきますよ、
アッ、飯高さんは反骨の郷土史研究家です、篠笛でお世話になってます。