マア、よく雨が降ります、当然店は暇です、
じゃァなんで昨日ブログを休んだのかッて?
11月は皆勤賞だったので、その達成感から気が抜けて、
そう言う訳では無く、暇な時にしか出来ない事をやっておりました。
餃子です。
娘達が餃子を食べたいというと、女房と二人顔を見合わせ、ため息をつきながら
「作る?」、「やるか!」と気合を入れ合わねばなりません。
子供たちは、2種類の餃子の味を知っています、
1パック100円の出来合いのものと、
手作り餃子です、もちろんこの場合は手作りの事です、
娘達が小さい頃は、手作りの物しか食べさせていませんでした。
味を知っている訳ですね、この頃は、生地を延ばすのや、
包むのを手伝ってくれますが
昨日は女房と二人で ・・・・・・・・・・仲が良いでしょう?



キャベツをみじん切りにし、一塩をしてしばらく置きます
ひき肉は、塩、ごま油、醤油少々、コショウ、を入れ、よく練ります
国産小麦(これが大事です、風味が違います)の薄力粉を水だけで練って
しばらく寝かせます、
生地にごま油を入れたり、強力粉を混ぜたりやってみましたが
薄力粉と水だけの方がおいしいです、国産小麦の風味が立ちます。
キャベツから水が出てきたら、よく絞り、
葱のみじん切り、しょうが汁、ニラ、塩、コショウ、ごま油、先ほどのひき肉と
よく練り合わせて、アンを作ります。
すいません、餡の写真を取り忘れました、で、生地から餃子の皮を作ります

まず、生地を棒状に延ばし、それを輪切りにして、打ち粉をまぶします

麺棒で生地を延ばしていくのですが、慣れるとそんなに時間は掛かりません

左上から 1 輪切りの切り口を真円に近くなるようまとめます
2 で軽く両端を薄めにして楕円形に延ばしたら
3 90度回転させ
4 で又楕円形に延ばし
5 90度回転させ
6 延ばして出来上がりです、家庭で作るのですから多少変形しても気にしない。
皮を何枚も作る訳ですが、手打ちの皮は水分が多く、すぐに、くっ付いてしまいます
打ち粉をタップリして、あまり重ねないようにしましょう。

父ちゃんが、皮を作っている脇では、母ちゃんがセッセと餡を包みます。
この包んだ生餃子も、くっ付けて置くと皮同士がくっついてしまうので
必ず間を空けておきます。

ジャーン!、水餃子の出来上がりです。
手作り餃子は、焼くより、この水餃子の方が醍醐味を味わえます。
これは、小腹がすいたので、おやつ用
夕飯は、娘達はこの一皿くらいペロリとたいらげますので、
この、5、6倍は作らねばなりません。
いつも100っ個は作らないと間に合いません、
普通の餃子の2,3倍大きなものですが、余る事は無いですね。
結局、他の仕事をして、餃子を作っていたらブログをやる時間が有りませんでした
ネタが無かったんだろう?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうとも言う。