
いつもの癖で、作っている途中で、アッ!ブログネタ!と思いつき
肝心な所を写真に撮り忘れ、諦める事があるのですが、
今回はギリギリでセーフでしょうか。
唐辛子の葉っぱが市場に出ています。
秋も深まり、唐辛子を畑から処分するので、そのお余りが出荷されます。
初夏に葉唐辛子として出荷されるのは。産地を形成してブランド化したもので
葉唐辛子専用に栽培されたものです
本来は、今頃、畑から処分するものを、もったいないので、煮つけていたのですね
枝は煮ても硬いので、柔らかい葉っぱや小さな唐辛子だけ選別し
よく洗い、しょうゆと砂糖で煮ていきます。
葉っぱから水が出ますので始めから砂糖、醤油を入れて大丈夫です。

小一時間煮ると、鍋いっぱい有ったものが4分の一ほどに為ってしまいます。
この辺で味見をして、足らないものを足します。
今回は砂糖を入れすぎてしまいました、やや甘めなので醤油を足して
一煮立ちさせ、味がなじんだ所で火を止めました。
うっかりミスです、佃煮は少しづつ味を付けてゆきましょう。
煮ている間、厨房には良い匂いが漂います。

出来上がりです
自家製は、買ったものより薄味に仕上げられます。
醤油を足しても、まだ市販の物より味が薄くなってます。
市販品は、どう考えても安すぎます。
輸入品なのでしょうね、国産品では出来ない値段です。
うちでは1パック380円です、市販品の2倍くらいですね、
手間隙を考えたらまだ安いと思います、作った方ならお解かりいただけると思います