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この頃、東金駅前サンピア近くの居酒屋さん和楽酒房 宴(うたげ)さんの
若い衆が買い物に来てくれます。
知り合いからうちの事を聞いて、寄ってくれたとか。
うちはレストランなどの納めをしてませんので、とても新鮮な感じがします。
話をしているうちに、彼の真剣さが伝わってきたので、
こちらもつい肩入れをしたくなりました。
外食産業も今は大変な時代です、同じような店が増え、チェーン店もあり
安くなければお客に敬遠されるし。
過当競争の中でいかに生き延びてゆくか、彼なりに考えているようです
「オレ、なんか、メッチャ焦ってんですよ!それが皆に上手く言えなくて」
なんて言葉を聴くと、若いっていいな~ などと思ってしまいます。
 
うちで出来ることといえば、本物を提供すること。
でも、それが利益につながる訳では有りません、
飲食店なら、目先の利いた今流行のメニューも、反対に定番のオーソドックスな
メニューも必要でしょう。
彼等がうちの野菜をどう扱うか楽しみです。
 
先日、「ラーメンだけでも食べられますよ」と言うことなので
我が家の麺食い娘を連れて、お邪魔してみました。
席について、メニューを見て思わず笑ってしまいました。
うちの漬物がお勧めメニューに載っているではないですか。
浅野さんのきゅうりがモロQに、二年物のたくあんがおしんこ盛り合わせに
ハスのキムチまで・・・・・。
 
昨日も 「ゆで落花生の茹で時間がよく解らなくて2時間茹でてしまいました
どうやって茹でるのですか?」
真剣に聞いてくるので、こちらも説明に力が入ります。
「又やってみます、その、おおまさりをください」
若い衆が真剣に取り組んでいるのって、こっちも元気をもらいます。
なんか、やる気が空回りせず、上手くやってほしいな、
がんばってね、応援するから。