
一昨年から、この辺では栽培しないエゴマを植えています。
古老から、エゴマは紫蘇と交雑するから近くには植えるなよ、と言われました。
同じ、紫蘇科に属するエゴマと紫蘇は簡単に雑種が出来てしまい。
香の無い紫蘇になってしまうと言うのです。
そう言われて、毎年去年の紫蘇から落ちた実が、春には勝手に芽を出すのですが
去年から、赤、青紫蘇は種を買ってきています。
勝手に芽を出す、この辺ではフッツェと言いますが。
そのフッツェの紫蘇を、ときどき口に含み、香りの変化をチェックしていましたが
香の無い紫蘇は有りませんでした。
その理由がわかりました。
写真の通りです、エゴマが私の背丈ほどに伸びた中に、赤紫蘇が実をつけています
もう花が終わっています。
実を収穫して、紫蘇の実漬けを漬け始めましたが、
エゴマの方はまだ花がついていません。
花の時期が違うのですね。
紫蘇の花の終りと、エゴマの花の早いものが、交雑する可能性は有るでしょうが
エゴマの花が咲く前に、紫蘇の木を取ってしまえば問題ないようです。
せっせと紫蘇の実を扱きましょう。
他の地方ではどうなのでしょうか?