
台風も通り過ぎ、店から見る林の色が秋の色になりつつあります。
きのこの発生を匂わせる、木の葉の色合いです。
今年は8月にけっこう雨が降りましたし、気温もそれほど高くなく推移してます
今年は、きのこは当たり年ではないでしょうか。
千葉の九十九里辺りで食べるのは初茸と言うきのこが多いのですが

こんな茸ですね、簡単に見分けが付き、子供でも解るきのこです。
山の気配がそろそろだな~と見ていて、ふと、千葉の茸は放射能大丈夫か?
気になって、千葉県庁に聞いた所、
千葉県では今のところ野生茸の放射性物質の検査は予定していないとの事。
う~~ん?、
じゃあ食べても良いのか?と聞いたら、福島の茸から出た28,000ベクレルは
一回ぐらい食べても、健康には影響ないですよとの事。
エッ?そんな事言って良いの?。
国の暫定基準値の50倍以上の放射性物質を食べても良いと言うか?
検査しない理由は、いつ発生するか、検査に必要な量が集まるか解らないから
検査しないとか、そりゃあ県の職員では集められないでしょうが、
各地に茸名人が居るのですからその人達に頼めば簡単に集まるはず。
お役所仕事ですよまったく!
もうじき市場にも初茸が出荷されるでしょう、これを流通させて良いと言うことか?
しらね~~ぞ!後で問題になっても。
これで森田知事が「青春だー!県内の茸を調べろー!」と言えば、
すぐ検査するのでしょうけど。
茸は、お茶と一緒でセシウムを吸収しやすい性質で
菌が地中をシロナガスクジラほどに広がっていているのだとか。
ほんとに検査しなくて良いのかな?
うちはとりあえず安全が確認されるまで販売しません。
それでも食べたいと言う方には相談に応じますが。