
店の脇の空き地は、駐車場としてお借りしているのですが。
その奥が草薮になっています。
数年前まではこの時期になると荒地瓜が繁茂して、藪全体を覆っていました。
この荒地瓜、とげが痛くて、瓜と言いながら実をつけることも無く、
特定外来生物に指定されているのですね。
ところが、ここ何年かは、屑野菜を捨てた所から芽を出したのでしょう
南瓜が完全に荒地瓜を駆逐して、写真で見える大きな葉っぱは、全て南瓜です

ここに3個

ここにも2個

数えてみたら、8個実をつけていました、まだ実を付けそうです。
食べても旨くなかろうと思うのですが
外来野生植物、それも同じような種を南瓜が駆逐してしまったのには驚きます。
なんか、嬉しいですね、
これこそが自然農法だ!、別に私が何をした訳でも無いのですが
福岡正信さんのことが頭をよぎります、同じレベルで語るのは罰が当たりますが
でも福岡さんが言いたかったのは、こう言う事なのだろうな、
作物の持つ本来の力を発揮させれば、雑草と共存できる、人は手助けをするだけ
少しだけ福岡さんになった気分でした。