夏休みなので、娘たちがブログやりたいと言えば、ハイハイと言ってたら
完全にブログジャックされ、訳の解らぬ事ばかり書いてるし
せっかく遊びに来てくれる、私の読者の皆さんを失いかねないので
今日は、父ちゃんが書きます。
まず、父ちゃんが書きますと、ことわる自体がおかしいですね。
で今日は、新ゴボウの話です。
回転する蚊取り線香の後に書くのは。非常に書きずらいです。
先週末から新ごぼうが出始めました、新サツマイモ、サトイモ、落花生
市場では新物が、お盆を前に勢ぞろいをしています
農家さんの技術には驚きます、秋のものをお盆に間に合わすのですから。
当然、高値が付きます、さつまいも、サトイモは秋の2倍以上です。
その中で、新ゴボウだけは、高値が付きません、
細いものは、5,6本入って100えんで販売できます。
この細いゴボウを見てたら、頭の中はタタキごぼうで一杯になってしまいました。

泥を洗い落とし、酢水に放し、アク抜きと同時に変色を防ぎます。
これを食べ易い長さに切り、酢を少し入れたお湯で5~10分ゆでます
これは好みの硬さで、

白胡麻を擂ります。

ここに、醤油、酢、砂糖を加え練ります。

この中に、茹でて、水を切ったゴボウを入れ、合わせます。
タタキゴボウと言う位ですから、包丁の背などでゴボウを叩いて潰し、
味を滲み易くするのですが、
ゴボウの歯ごたえを楽しみたいので、そのまま茹でました。
これを2,3時間味を滲み込ませれば出来上がりです。

出来上がりです。
京都の夏は暑いそうです、こう言う料理を発明する気持ちがわかります。
ゴボウの香り、酢、ごま、良い取り合わせです。
日本酒にも、ビールにも合いますよ。