ここ3、4日。娘にブログを任せたり、くだらぬ内容が続きました。
篠笛の会のイベントが有ると、そこで燃え尽きて、しばらくボーっとするようです
明日も有るのですが、こちら方は、私はその他大勢でいられるので気が楽です。
 
多少元気も出ましたので、新作にチャレンジです。
ゴーヤの佃煮です。
極端に辛いとか、苦いとか、お子チャマ舌の私はどうも苦手です。
ゴーヤも、多少苦味を抜いたほうが美味しく感じます。
そこで、ゴーヤの苦味を少し残して、日持ちのする物をと考えて
佃煮を作ってみました、甘辛く、旨みに鰹節の粉を使い、胡麻を振ってみました。
かなり、良い線まで来ています。
作り方は。
 
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ゴーヤを、綿を取り、刻み、湯がいて、水に晒します。
今回湯がいたのは、2,3分、水に晒したのは10分ぐらいです。
これを、水を切り、鍋で水気がなくなるまで、から煎りします。
 
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水気が無くなったら、醤油、砂糖、味醂を入れ煮てゆきます。
 
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汁気が大方無くなったら、鰹節の粉を入れ
焦げないようかき回しながら、汁気を抜いてゆき、
最後に胡麻を振って出来上がりです、
夏ですので、悪くならないよう醤油、砂糖は利かせてあります。
 
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試作一回目にしては、かなり良い線にきてます。
口に入れると、まず鰹節と醤油砂糖の、佃煮の味がきて。
後から、ゴーヤの苦味が程よく追ってきます。
食欲の無い時など、舌の感覚を覚ましてくれる味です。
母ちゃんもこれなら売れるね。太鼓判を押してくれました。
もう、何回か試作してお店に並べましょう、
試作品は、興味のあるお客さんにサービスしてますよ、良かったら寄って見て下さい
エッ!、かあちゃん、パック詰めしてもう売ってるの?
1パック380円?
アッ、そう・・・・・・・・・・・・・・だそうです、もちろん試食も有りますよ。