昨日の夕方、地区の子ども会の夏祭りが有りました。
今春女房はアミダクジで見事、会長を引き当て、子ども会最大の行事に挑みます。
5月から準備を始め、役員のおかあさん方と会議を重ね、
今年は役員さんが積極的な方が多く、女房も一安心、
 
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テキパキと準備が進みます。
昨日は、雨模様の生憎の天気、どうなるかと思いましたが、お昼から晴れてくれましたので、公民館の中で開催と言う最悪の事態は避けられました。
 
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外では体協のお父さん方が、焼きそばを焼いてます
写真は、作り終えて、お父さん方の腹ごしらえ中ですね。
飴のつかみ取り、はてなボックス(くじ引き)、カキ氷、焼きそばセット、水ヨーヨー、
これから、お父さん方の出番です。
 
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雨の場合を考えて、最初は公民館の中で食事をして、それからアトラクションへ
今年は参加児童が。60名ほど、昔は100人を優に越えていましたので
だんだん寂しい祭りになってゆきます。
 
食事の後は、篠笛の会が、演奏です
 
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曲は、ルパン3世のテーマ。もののけ姫、お囃子から、カッコ返し、ばか囃子
合間に、この地区の獅子舞がいかに凄かったのか、
楽器の役割等を説明し。
皆も一緒にやりませんかと、入会の勧誘。
今日の目的はこれですから。
 
演奏の前後に太鼓や、笛を自由に触ってもらい、簡単な演奏方法を教えて、
いま流行の言葉で言えば、ワークショップですかね。
興味を示す子を、何とか誘い込もうと言う、魂胆です。
50名の児童から、二人やってくれそうな子が現れました。
 
一人は、ひい御爺さんが、お囃子の鼓をやっていた、鉦(かね)に興味を示し
幸いお母さんが、子ども会の役員でしたので、お母さんにも了解を得ました。
失われた伝説の中心的存在の血筋を引く、伝承者としてうってつけの人物です。
これからは若様と御呼びしなければ、などと思いつつ。
 
もう一人は、始めから笛に興味を示していて、
笛の持ち方と、吹き方を教えたら、すぐに音を出し始め、私はビックリ
私なんぞ、音がでるのに1週間かかったのですから。
同じ吹き方で、低い音と高い音がでるんだよ、そう説明したら
高い音も出るではないですか、私は2ヶ月かかったのに・・・・・・・。
天才出現です。
 
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天才の Aちゃんです。
笛をずーっと放しませんでした。
お父さんが体協の役員だったので、これまた、その場で了解を得て。
8月の練習に来て貰う事になりました、・・・・・・・・・ヤッター!
 
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その後は良い気持ちで、篠笛の会、体協、子ども会で反省会と称した宴会。
顔が半分映っているのは、仕事をめいっぱい、早く終わらせて、飛んで来たけど
演奏に間に合わなかった、
太鼓のさん、使わなかった演奏のエネルギーを飲み会にぶつけます。
この後、体協のお父さんの中にも、笛に興味を示す人がいて、
その方も、練習にお誘いし、
篠笛の会にとって有意義な夏祭りとなりました。
かあちゃんお疲れ様!。