
スベリヒユです、畑の雑草ですね。、それもかなり、しつこい、タフな奴です。
でも、これが食べられるんです。
八百剛農園では、ハクサ(雌日芝)は目の敵に退治しましたが
こいつだけは、何本か残しました。
酔狂なことを・・・・。そう御思いの農家さん、意外においしいんです。
山形県では、ひょう と言って、わざわざ作る人もいるのだそうです。
フランス料理では高級食材だそうで、東京のコジャレた、レストランから注文が入り
出荷してる農家さんもいるようです。
又、ポーチラカという園芸用の品種があります、これも食べられるようです。
ブログに紹介するためにネットで調べてみると、生で食べる人もいるようですが
私が昔読んだ本には、シュウ酸があるから良く晒す様にとありました。

沸騰したお湯に、スベリヒユを入れ、4,5分ゆでます。

冷水にとり、しばらく晒します。
昔の本には一晩と書いてありましたが、今回は1時間ほどで

刻んで、
醤油でも、芥子醤油でも。
味はツルムラサキに似ていますが、ツルムラサキのような泥臭さが無く
ヌメリと酸味が有り、私は好きです。
多少歯がギシギシしたので、もう少し晒したほうが良いかもしれません。
これから暑くなると、葉物が少なくなります。
食べて美味しい、スベリヒユ、試してみませんか?
もとはタダです。