昨日は、日本中が歓喜に包まれた、一日でしたが、
今日は台風が四国に迫りつつあり、関東のこの辺も時より、ものすごい雨が降ります
2,3日は開店休業です。
調べ物をしていたら、面白いことが書いてありました。
ボケナス、よく人をけなす言葉ですが、この言葉の由来とは?

うちで漬けたナスです。
写真の左、まん丸のなすがあります。
右側の3本は綺麗に漬かっています。
一つの桶に漬けたナスでも、必ず何本か漬からないナスがあるのです。
この漬からないナスを、ボケナスというそうです。
ナスを漬けた方なら経験が有ると思いますが、必ずこんなナスが何本か出ます
同じ農家の、同じ箱から、どう漬けても、こんなのが出ます。
ボケナス、言いえて妙と言う奴です。
世間の風潮に染まらない、根性のある奴を言うのでは無いですよ
いや、それも有りか?
千人、人がいたら、ボケナスも2,3人いたほうが面白いか?
お客さんが来ないので、くだらないことを考えている、オヤジでした。
追伸
ネットで調べると、色のぼけたナスをボケナスという、そんな意見が多いですが
農家さんなら解ると思いますが、畑でなっているナスで色のぼけた茄子など
見たことが有りません、つやが無いナスはありますが。
漬物にすると確かに、色の出ないナスがあります。
うまく漬からないナスをボケナスというのがやはり正しいと思います。