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昨日お約束しました、ゴーヤを使った八百剛取っておきレシピ
ゴーヤのドライカレーです。
ゴーヤの苦味とカレーの辛さが、夏バテした胃袋に刺激を与えます。
作り方はまず、オクラを20本ほど輪切りにして、オリーブオイルを敷き炒めます。
 
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オクラは、火が通ってくると粘りが出てきますが、この粘りがなくなるまで炒めます
 
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粘りは、フライパンの底で膜になります、炒め終ったら、オクラをあけ
フライパンを洗います。
 
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フライパンを又コンロにかけ、温まったらオリーブオイルを敷き、ひき肉を炒めます
ニンニクのみじん切りも一緒です。
火が通り肉の脂が出てきたら、もったいないので、輪切りのナスを入れ
これに吸わせます。
 
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ナスが油を吸い取ったら、炒めたオクラ、刻んだゴーヤを加え炒めます
 
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ゴーヤに火が通った所で、水を少し加えます
 
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これは、これから入れる、カレールーが溶け易くするためで、少しで良いです。
カレールーは、お好みで、やや辛めの物が良いですが。
溶け易い、○&Bの粉末のカレールーが使いやすいのですが、今日見たら
一缶500円もしたので。
 
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198円のビストロ風カレーのフレーク状の物を使いました。
これを加え、よく混ぜて、炒めながら水気を有る程度取ったら出来上がりです。
オクラのネバネバを完全に炒めて取らないと、ネバネバしたカレーになりますので
そこがポイントですか。
これを冷まして、熱々のご飯に添えると、八百剛流ゴーヤのドライカレーになります
これは、ニガ!、カラ!でご飯が進みますよ!
 
エッ?ドライカレーはご飯にカレーが混ざったもの、それは違うだろう?
じゃー、ウエットカレーと言うことで、ハイ。