
千葉でも枝豆がかなり出回り始めました。
これから欠かすことのできないビールの友ですが、居酒屋で注文しても
美味しい枝豆を出す所は少ないです、安いやつは殆どが輸入品ですが
国産品でも美味しいものは少ないです。
不味いのに当たると、これなら家で飲んだほうが良いナァーと思ってしまいます。
そこで、板前さんから教わったゆで方で、チョッと手を抜いて美味しく茹でる方法を

袋から出した枝豆を金ザルにあけ、水を流し、洗うと同時に枝豆の毛を
取ってしまいます、これは本職は擂鉢に当てて綺麗に取るようですが
素人は自分の気の済む程度でよいです。

ここで、うるさいお客さんに出す時には、豆の両端を鋏で切ると
一流料亭の枝豆になります、塩気も滲み易くなりますし。
普段はこんなことする必要は有りません、もちろん内の母ちゃんが茹でた物は
そんな事したことは有りません。

これに塩を振り、かき混ぜて、そのまましばらく置いときます。
ここがポイントです。
ここらで鍋の水をを火にかけ、沸騰するまで待てば良いでしょう。

沸騰したお湯に塩を一握り加え。入れなくても良い。

4分~4分半茹でます。

これをザルにあけ、塩を振ります。

ザルを放り上げる感じで振り、塩を全体に回しつつ荒熱を取ります。
これで冷めれば出来上がりです。

出来上がりです、塩は3回入れます、それぞれに意味があります。
一回の量を多くするとしょっぱいものになります、それぞれ一つまみ位ですか
最初が多目かな。
加減は、何回か失敗して体で覚えてください。
はい、分量を計算するのが面倒なんです。
多めに茹でとけば、子供も大人も大喜びの枝豆のゆで方でした。