今日は千葉県民の日で学校はお休みです、姉ちゃんは部活でいませんが
下の娘は、一日八百剛で過ごします。
今日のお昼、何が食べたい?と聞いたら、胡麻ダレの冷麦が食べたい!と言うので
シーズンには少し早いですが胡麻ダレを作りました。
 
イメージ 1
 
まず、紫蘇の葉に味噌を5ミリほど塗ります、これに紫蘇の葉を乗せ
味噌の紫蘇サンドを作ります。
 
イメージ 2
 
これを、フライパンを熱し、熱くなったら弱火にした上に並べて両面焼きます。
焼き味噌を作るわけですね、この時味噌は安い買い味噌ですと焼くことで
味噌の風味が抜けてショッパイだけの物になってしまいます。
自家製味噌、無い方はなるべく良い味噌を使ってください。
また紫蘇の葉から味噌がはみ出ていると、味噌が真っ黒に焦げますので
必ず紫蘇の葉に収まるようにしてください、
焦げた香りが胡麻ダレの風味を悪くします
 
イメージ 3
 
味噌を焼いている間に、胡麻を擂ります、九十九里では本当は、黒胡麻を使うのですが、白ごまの方が品の良い胡麻ダレになる事に気づき使い分けています。
白胡麻はかなり使います、写真で100グラムぐらいですか。
 
イメージ 4
 
あらかた摺れたところで、焼き味噌を入れます、
胡麻は完全に擂る必要は有りません、すり残しのゴマが良いアクセントになります。
それがあるので、すり胡麻は使いません。
 
焼き味噌を入れたら味醂をドボドボと入れ、擂り易くします。
 
イメージ 5
 
 
よく擂ったら、砂糖と味醂を、味を見ながら加えて擂って行きます。
少し甘めの方が、おいしいです。
写真のとろみに為ったら出来上がりです。
たれは、緩めにしておいた方が、水に溶き易くなります
 
イメージ 6
 
麺をゆでますが、胡麻ダレの良いところは、味が濃いため、安いひやむぎで
充分食べられると言う所です、今日のは400グラム88円のひやむぎ。
あんまり安いのは、何が入っているか解らないので、そこは自己責任で。
あと、ソウメンよりヒヤムギの方が合います、たぶんソウメンの油が邪魔なのですね
 
イメージ 7
 
 
薬味はタップリ用意してください、これで3人前です。
醤油のめんつゆより薬味の量が多いでしょう?、これでも足りないぐらいです。
胡麻のこってりした感じが、薬味をタップリ使うことで中和されます。
結果的に、紫蘇の葉や体に良いものをタップリ取れることになります。
去年も紹介したのですが、これから暑くなる夏にこの胡麻ダレのほうが夏バテには
良いと思い紹介しました。
胡麻ダレは一度作れば、タッパーにでも入れて冷蔵庫でしまって置けば
一月ぐらい平気です、多めに作っておけば急に冷麦なんて言われても、
すぐに作れます、インスタントの素みたいなもんです。
 
麺も茹で上がり、胡麻ダレを水で溶き、薬味をタップリ入れて
娘の昼飯です。
イメージ 8