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無農薬の浅野さんのベビーコーンです。
皮をむくと人差し指ほどのトウモロコシの赤ちゃんが入っています。
普通はゆでて食べるのですが、昨日申し上げたように、焼くといっぱいオマケが
付いてきます。
 
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グリルで焼く時、ヒゲと葉っぱは切ってしまい、写真のような感じにして
両面、焦げ目が付くまで焼きます。
 
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このくらい焼けば、充分火が通っています。
で、これをむくと、
 
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ベビーコーンが蒸し焼きになって出てきます。
これは、塩でも、マヨネーズでも、うちの子達も大好きです。
でも、どこがオマケか?と言うと、
ヒゲです、写真のように、かなりいっぱい入ってます。
トウモロコシのヒゲは腎臓にも良いそうですし、これを食べない手は有りません
歯ごたえもシャキシャキして、トウモロコシの香りもあり、美味しいですよ。
 
ただ、これは無農薬のトウモロコシだから出来ることで、
トウモロコシは虫が皮の中に入ると農薬の利きが悪くなるので、何回も、
それも強力なやつを散布します、成熟する頃には農薬の効き目もなくなるよう
今の農薬は設計されていますが、ベビーコーンはそれが残っていると考えられます
普通栽培のものはお勧めできません、ゆでて召し上がってください。
又、ベビーコーンをそういう品種があると思っている方も居られますが
トウモロコシは、一本の木に1本から2本しか大きくしません
後は取ってしまいます、摘果したものがベビーコーンとして出荷されます。
 
ベビーコーンが来ると、2週間ほどで、トウモロコシも来ます。
そんな季節になったのですね。