時々、清水さんから鶏を頂きます。
もう、卵を産まなくなった、いわゆる廃鶏です。
平飼の鶏ですから、よく歩いています、おまけに年を取ってますから、肉は硬いです
でも、美味しいのです、半日コトコトスープを取ると、これが最高なのです
臭みの無い、旨みばかりのスープが取れます。
スープを取った後の肉も、旨みがまだ沢山残っていて、これも御馳走です。
一羽頂くと、3日は楽しめます。
ただ、一つだけ難点は、締めたまま来ることです。
自分でさばかなくては為りません。
 
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店の裏で、毛をむしっている所です。
放送コードに引っ掛かるといけないので、後姿だけ、
えッ?、お前がすでに引っ掛かっている?
 
綺麗に毛をむしり、内臓を取り、砂肝と心臓は食べちゃいましょう。
 
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ここまで、すればお見せできるでしょう。
生姜、ニンニク、適当に野菜を入れて、半日煮込みました。
その夜は、皮をごま油で葱と炒めたのと、肉をサラダ風に
 
翌日は、この出汁でそばを食べることになり。
地物のたまねぎが出始めたので、それでかき揚げも作り
 
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鳥のスープに、カツオ節、昆布を入れ、ダブルスープで醤油で味を調え
昼飯は、かき揚げ蕎麦に成りました。
 
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旨かったです。
清水さんが鶏を持って来てくれた時、ちょうどいらしたお客様が
「私も鶏をさばいてみたい」と言われたので、今週末、
お客さんに手ほどきします。
女性なのですが、良い根性しています、楽しみです。