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山椒の若葉が出荷されています。
この佃煮は好物の一つです、山椒の葉は、もう少し若い方が良いのですが
これくらいが限界ですね、これ以上成長すると真ん中の筋が固くなり
葉っぱを一枚一枚もがねばなりません。
これ位ですと、硬いところを取れば大丈夫です。
 
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こんな感じで選り分けます、ざるに入っているのが選別が終わったものです。
これを洗い、タップリのお湯で2,3分ゆでます。
水に晒し、荒熱を取って、水を絞り。
醤油、酒をタップリ、砂糖を少し、で煮て行きます。
 
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煮汁が半分ぐらいになれば出来上がりです。
 
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山椒の実を良く煮ますが、あれは辛すぎます、チリメン山椒とか、少し食べるには
良いですが、食べ過ぎると口がしびれて来ます。
木の芽の煮物は、辛味も薄く、山椒の香がプンプンとして春の香りを思う存分
楽しめます。
煮ると減って少ししか残らないのが残念ですが、今のうちだけの楽しみです。
山椒の若芽が沢山手に入ったときは試してみてください。