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昨日は、店に行く前にチョコッと遠回りをして、スミレの群生地にも寄りました
10メートル四方の小さな空き地に、この時期にスミレが咲きみだれます。
時間が有れば、この花を摘んでおひたしにしたいのですが、
あまり時間がなかったので、お目当てのゼンマイを。
 
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此処には、写真のような太いゼンマイが生えます。
家の脇で取れたものと、此処のを合わせて
 
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夕飯のおかず位にはなりました。
 
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ゼンマイの綿と葉を取り(つるつるの葉っぱはそのままで良いのですが、ゴワゴワと
毛の生えた葉は取ります。ゴワゴワの方を鬼ゼンマイとこの辺では呼んでます)
タップリのお湯を沸かし、重曹を入れて湯がきます。
今年は分量を量ってみました。
写真ほどのゼンマイなら、今日取れた新しいものを湯がく場合
お湯4リットルに重曹茶さじ大盛り1杯を溶かし、ゼンマイを入れ、再沸騰したら
5分湯がき、火を止め、鍋ごと常温になるまで冷まします。
ゼンマイ、ワラビは日が経つにつれアク抜きが難しくなります、その日の内に
アク抜きを済ませたほうが良いですね。
で、半日放って置くと
 
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真っ赤なアクがでます、此処で試食をして、まだアクが残っているようなら
もうしばらく放っておきます、茎を折ってみて、芯に赤い色がなければ大丈夫。
昼頃湯がけば、夕飯に間に合います。
で昨日の夕飯は、2日続けての山菜づくし。
 
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一昨日、ヨモギのテンプラが出来なかったので、女房が意地になって
ヨモギのテンプラ、茶色の細長いテンプラは土筆、その奥がヨモギ
土筆はカキ揚風にするより、インゲンを揚げる時の様に何本かまとめて揚げた方が
良さそうです。
隣がタラの芽、手前緑色がゼンマイの木の芽和え、
上の娘が、このゼンマイの木の芽和えが大好きなのです。
立派な飲兵衛になることでしょう。
左下が、御記憶の方も居られると思いますが自家製ザーサイです。
試しに女房が味付けしてみました、良い感じです、もうチョット漬けた方が良さそうなので、今日漬け直しをします。
おかげさまで連日、良い酒を飲んでます。