
去年作っておいた干しタケノコです。
どれ位持つか、試すつもりで冷蔵庫にしまい、そのまま忘れていました。
冷蔵庫に入るたび、視界には入るのですが脳が無視していて、最近まで
これを使おうと思いませんでした、新のタケノコが出始めて慌てて冷蔵庫から
出して来ました。
ザッとぬるま湯で洗い、水に浸すこと二日、なかなか元に戻りません。
仕方ないので、たっぷりの水で茹でて見ました。
2時間弱火でコトコト茹でましたが、まだ硬い、でも歯の良い人なら
これくらいの歯ごたえは心地良いと思い、味付けすることに。
茹で汁に、醤油、味醂、酒を加え、昆布をざっくり切り、ダシ取りを兼ねて
一緒に一時間ほど煮てみました、味見をするともう少し甘みが欲しいので
砂糖を加え、又小一時間煮ました。

チョットピンボケですが、このようになりました。
適度な歯ごたえが、私は美味いと思ったのですが、
篠笛の練習に持っていったら、
紅一点の大野さんに「硬い!」の一言でした、・・・・・・・・・ウッ!
オッそうだ!、紅一点で無くなったのだ、女性がもう一人入会してくれました。
歌舞伎の鼓を習っていた方で、即戦力です、
鼓の音が、ポンポンと軽やかに響いて、お囃子の演奏が締まった感じです。
逆に私たちが愛想をつかされない様にがんばらねば。
干しタケノコの煮物・・・・・私は美味しいと思ったのですが・・・・・・。