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大変な事になっています、テレビの映像を見るたびにこれは現実なのか?
信じられ無い映像ばかりが、映し出されます。
千葉も、被害がありました。
九十九里のこの辺でも、当日は大津波警報が出され、10メートルの津波が
襲ってくるという、信じられない予報で。
知り合いの片貝港近くの斉藤商店に電話したら、
今近くの小学校に避難しているとの事、
ジュンちゃん本人はいたってのん気なものでしたが。
「オー、心配してくれて有難うナ、後で魚持ってくよー」てな調子でしたが、
その後に、津波が襲い、店の中まで入ってきて、冷蔵庫などは全部ダメだそうです
「救助の手は札束だー!」と言っとりました、元気な声でしたが大変でしょう。
 
我が家は、店の方は、招き猫が一匹割れてしまったぐらいで、無事でしたが
家の方は、停電で、ろうそくの明かりで炊事をし、食事をしました。
「たまには、こういうのも良いね」母ちゃんは意外に泰然としております。
電気釜が使えなくても、炊飯土鍋があるから飯は炊けます。
「あれネェ、月に一回日本中で電気を使わない日を作れば良いのよ」
母ちゃん、いつからこんなに強くなったんだろう?
子供達は、好きなテレビも見れないので「こんな日は寝るしかないね」
8時には寝てしまいました、なかなか、諦観があります。
 
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意外に役に立ったのが、この黒電話です、
何度か、子機付きの新しいのにしたもすぐ壊れたので、それ以来もとの黒い電話に
戻しておいたのが幸いしました、電気要らずはこんな時強い。
何度も電話して、九州へ安全確認の電話がつながりました。
後、石油ストーブですね、なまじエアコンやファンヒーターはこんな時はただの箱
皆さん、石油ストーブは捨てないで取っておきましょう。
 
今朝、ブログに載せる為に、片貝港に言ってみようかと思ったのですが
テレビに映し出される光景を見ているうちに、自分がとても不謹慎な考えを
しているように思えて、やめました。
今、無事でいるのも、日本地図で見れば、紙一重の所で助かったのですから。