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市場に、乾燥したクチナシの実が出ました。
苺の箱に入って、200グラムほど、
農家のおばあちゃんが、自家用にした物の残りでしょう。
こう言うレア物が出るから市場は面白いのです。
前からやってみたかった事があります、くちなし飯です。
 
くちなしは、黄色の色付けとして、キントンや漬物に使われますが
どこかで、くちなし飯と言うのを聞いたことが有ったので、やってみたかったのです。
 
 
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クチナシの実を水やぬるま湯に漬けて、黄色い色素を染み出させます。
ネットでは、一時間ほどと書いて有ったので、
一時間漬けた水で、ご飯を炊いてみると。
 
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ほんのり、黄色く色づく程度でした。
 
女房が、次の日余ったクチナシ液でもう一度炊いたら。
 
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見事な黄色です、いや品が無いほどの黄色と言うべきか。
見た感じは、カレー粉でも入れたのかと思う位、クチナシの染色能力に驚きました、
クチナシはジャパニーズサフランですね、いや、ターメリックか?。
 
炊き上がったくちなし飯は、これといって味や香りがあるわけでは有りませんが
炎症を抑える薬効もある様なので、流行り始めたインフルエンザにも良いかな
と思いながら食べました。
でも、これは使えますね、赤紫蘇かササゲで赤い飯も炊けるし、
三色酢飯で祭り寿司なんてのも縁起が良さげでいいですね。
 
エッ?、緑色も欲しい?、う~~~ん。