
アッと言う間の事でした。
テレビの天気予報で、北陸の雪雲の切れ端が千葉の北部に流れて来てました。
ホントに小さな雪雲が九十九里を一時間ほどひとなでしたら、この通り。
さあ、喜んだのは下の娘です、駅伝大会が延期になり、飛ぶように帰ってきた娘は
かばんを放り投げると 「ゆ~きやコンコン! あられやコンコン!」と大声で歌いながら、庭に出て行き、誰にも荒らされていない真っ白な特大キャンバスに向かいます
「お父さんお父さん。これ見て!」
娘のスノーアート1作目です

「お父さんが写真撮ってくれた~!」と女房に言ったかと思ったら、又庭へ

やってますね、子供はなんで雪が好きなんでしょうか?
女房と私は、こりゃ商売になんないね、などと遅い朝飯を食べていました。
その内、裏のアイちゃんも遊びに来て

スノーアート2作目です。

その頃猫は

確かにコタツで丸くなっていました。