星の瞳(オオイヌフグリ)
1朝の光が 部屋に入り
窓を開けると 爽やかな風
あわただしい 年の瀬の中
コバルトブルーに 染まっている
一輪の花
※人は誰でも 花を見ていると
人の心を 豊にさせ おだやかにさせる
大地に輝く 星の瞳
2緑に囲まれ 生きている
小さな花を 見つめていると
昔の想い出 よみがえる
コバルトブルーが 心の中に
染まっている
※人は誰でも 花を見ていると
人の心を 豊にさせ おだやかにさせる
大地に広がれ 星の瞳
私と女房の共通の友人で、出越君と言う人物がいます 。
1朝の光が 部屋に入り
窓を開けると 爽やかな風
あわただしい 年の瀬の中
コバルトブルーに 染まっている
一輪の花
※人は誰でも 花を見ていると
人の心を 豊にさせ おだやかにさせる
大地に輝く 星の瞳
2緑に囲まれ 生きている
小さな花を 見つめていると
昔の想い出 よみがえる
コバルトブルーが 心の中に
染まっている
※人は誰でも 花を見ていると
人の心を 豊にさせ おだやかにさせる
大地に広がれ 星の瞳
彼が、私のブログのオオイヌフグリの花を見て作ってくれたのが上の詩です。
彼は、筋ジストロフィーです、難病です、
年齢は私と同じですから、五十二、三になるでしょうか、
筋ジストロフィーの人は長生きできないと言われている中で彼はがんばっています。
最初に会ったのは、もう20年ほど前でしょうか、山武ボランティア協会と言う
集まりがあるのですが、その中で彼に出会いました。
顔もずうたいも、声もでかいやつが居るなと思ったのが彼でした。
彼の良い所は、物おじしないところです、それが良い。
こちらも彼が難病であると思わずに済む、車椅子で移動する彼を
皆、手助けするのが苦にならない、「でごちゃん、トイレか?。よし」
スッーと皆が立ち上がります。
「くだらない事言ってると田んぼの中に置いてくぞ」と言っても
車椅子で「ガハハハハ」と笑ってます。
オマケにスケベです、
エッチビデオを上げたら良いとこだけ取って、後はくだらないから要らないと言って
返してきた、ふとどきな男です。
でも、彼は人に手助けされて生きているばかりでは無いのです。
彼はシンガーです、いろいろな所で歌い、公演をし、
行政にも身体障害者の立場から苦言を呈します。
生きています、だから私たちも気持ちが良い、
そして、私と女房の縁結びの神でもあるのです。
十も年齢が違う女房に、「八百剛さんは良いよ、いい人だよ」と言って
私達が付き合うきっかけを作ってくれました。
私達夫婦は、すけべな生き神様に見守られている訳です。
私も女房も忙しくて、タマにしか会えないけどいつも気になる男です。
でごちゃん、
来年はマージャンやろうね。
そして、その前に、言葉を磨け! 叫べ! 魂を!