
なんだかんだと言っても、そろそろ年末の忙しさが出てきました。
私の漬けた白菜漬を、東京に行く八百屋仲間が持って行ってくれるのですが
それが目一杯になってきました。
写真の桶が100リットルの桶ですがそれが毎日二つ。
白菜の数にして、40個、これが私が一日につけられる量です。
ざっと数えたら、一日40個、一月25日として1000個、1シーズン4000個ほどに
なります。
う~~~ん、我ながらよく漬けるな~~。
これ位漬けると、白菜は一目見ただけで良い白菜かどうか解るようになります。
形がどうの、巻きがどうのではなく、見た瞬間、この白菜は色っぽいなと感じます。

今日、白菜が4軒出た中で一番色っぽかった白菜です。
どこがと言われれば、巻きがきつ過ぎず、緑色の部分もほどほどで、
葉先が霜で少しだけ茶色く霜痛みをしている。
こう言う白菜は漬けていて気持ち良いです、ストレスが有りません。
巻きがきついと、割る時面倒ですし、緑が強い白菜は硬くてさばきにくい。
塩も丁寧に振らないと漬けむらが出来てしまいます。
良い白菜と、そうでない物は漬ける時間が5割は違ってきます。
来週から、白菜漬のピークを迎え、白菜50個、
私の限界を超えますゥ~~~~。