
子供や女房の誕生日は覚えていても、結婚記念日なんてものは、忙しさにかまけて忘れがちです。
昨日が、私たちの結婚記念日でした。
夜、家に帰ると、娘達が「お父さん、お母さんコッチ来て、この紐引っ張ってみて」
天井からぶら下がる、四角い箱から伸びる紐をさしました。
その時、ハッと悟りました、(それまで、完全に忘れてました)
ありがたく、女房と二人で紐を引っ張ると紙吹雪と垂れ幕が、・・・・う~~ん、やられた。
ピンクの垂れ幕は白菜を束ねる帯で、裏には千葉白菜と印刷されてます。
下の娘が、私達にわからぬ様店から持って帰ったようです。

娘達が作ったチーズケーキ、すいません、食べてから気が付いて写真を撮りました。
前もって、市販のチーズケーキの素を買っておいて、これ又女房にわからぬ様箪笥の奥にしまって置いたよう。
娘二人の計画的犯行です、子供達がそんな事を考えているとは、つゆとも知らず、
私と女房は、生活していたわけで、・・・・・・子供はいつの間にか成長しているのですね。
このあいだまでは、どんなに娘達が隠し事をしてもお見通しだったのに。
こうやって、娘達は少しずつ、私達が考えもよらない世界へ巣立っていくかと思うと
嬉しいような、少し淋しいような、・・・・・・・いつまでも、親のふところに居る訳では無いのですものね。
巣立ってもらわねば困るし、これから、こんな嬉し淋しい事が増えるのでしょうね。