昨日はブログを更新出来ずにすいませんでした。
山武市に有るのぎくプラザと言うホール、この辺で唯一有名な文化人伊藤左千夫の生地が成東のため
野菊の墓からのぎくプラザと言うのですが、そこで太鼓集団鼓童の中心的存在の山口幹文さんと、
京都を活動の中心にしている森美和子さんの篠笛のコンサートが有りました。
お二人とも、私の笛の先生である、長谷川蘭情さんと御縁が深く、
蘭情さんの篠笛をこよなく愛用されていて、そのご縁から私達蘭情門下生もコンサートに出演することに
なりまして、大富小学校や成東小の生徒さんと一緒に二曲吹奏して来ました

コンサートの間は撮影できませんので、リハーサル風景です。
さすがプロ、同じ蘭情管を使っているのに、なんでこんなに音色が違うのか?当たり前ですが。
何か盗んでやろうと思ったのですが、レベルが違いすぎて参考にもなりませんでした。

私達の本番風景です、光栄にも山口さんのピアノ伴奏で、森さんが一緒に吹いてくださいました。
曲は、もののけ姫 と 翼をください、
子供達は、緊張のキの字も有りません、大富小の子は8月から始めて、まだ3ヶ月と言うのに
吹きこなしています、篠笛歴2年半の私は唇は乾き、音をはずしはしないかと緊張しまくり。
写真の上段一番左の四角い顔のオヤジが私です。
何とか間違えることも無く、吹奏し終えました。

コンサート終了後、どてかぼちゃ展を主催しているアクリル画家豊田さんとお話される森さんです。
今年豊田さんの個展に森さんが篠笛を演奏して下さいました。
森さんはナント、うちの地区のお囃子の練習にも来て下さったのです、ありがたい。
この後、お二人のコンサートは、11月20日東京浅草アミューズミュージアム
12月1日名古屋 熱田区想念寺
12月3日大阪 和文化伝承会館
12月4日京都 法然院
12月5日京都 真福寺
と続きます、篠笛は一人で吹奏する場合が多いですが
二人で、まさに綾なす音はなかなか聞けません、お近くの方はどうぞいらしてください。
たとえ2曲とはいえ、小学生と一緒とは言うものの、疲れました。