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昨日の日曜は、長女は吹奏楽のコンクールで朝6時半に出かけて一日居らず、
次女は店で遊び相手がいないので、一人発泡スチロールを切ってなにやら作っておりました。
その内、「お父さん、これって空を飛ぶかな?」と上の写真の作品を見せに来ました。
いっちょまえに、プロペラに角度を付けて有ります。
「ゥ~~~ン、扇風機には成るけどな」
「ナンか、もっと、本格的なのを作りたいな」
私は心の中で「オー!、いよいよその時がきたか!」
娘に「ふ~~ん、本格的なやつね、じゃあこれを作ってみるか?、でも小学生には無理かな?」
「うう~ン、やりたい」
私が昔買っておいた、グライダーのキットを渡しました。
「まず、必要な道具をそろえて、部品を確認してから始めるんだぞ』、
マア、後はわからない事を聞いてきたら教えるだけで、娘任せ
 
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下の娘は、何かを作り始めたら夢中でやり続けます、
写真は胴体の部分ができて、垂直、水平尾翼に取り掛かっています。
竹ヒゴのサイズを合わせています。
マア、この調子ならグライダーも無駄にならずに済むかな。
 
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と安心したのも束の間、部品を間違えて取り付けてしまい、しょうがないので、余った部品で
本来のサイズに切り直しています。
どうか父ちゃんの宝物が無駄になりませんように。
 
で、かえこれ3時間、昨日はこの辺で集中力が切れて、続きは来週に。