暑さが一段落してから、娘達がたこ焼き食べたい、食べたいと言うので。
昨日は久しぶりにたこ焼きを作ろうと準備してると。
下の娘が急にパソコンに向かい、ゲームではなく、何かを調べています。
私はそれを気にもせず、出汁を取り、自然薯をすり、たこ、ネギを刻み、生地を作り
たこ焼きプレートを暖め始めたら、「お父さん、私が焼く!!」と娘が言い出しました。
どうやら、たこ焼きの焼き方を、ネットで調べていたようです。
オウ、やってみろ、やってみろ、 親はここでダメとは言えません、たこ焼きでは無く、もんじゃ焼きを覚悟しまして
娘にやらせた見ました。

「あのね、焼いてる途中で又油を敷くと皮がパリッと焼けるんだよ。」
「つながっている所を、ハリで(千枚通しを、プロはハリと呼ぶんだそうです)全部切り離してから
クルリと、・・・・・・・・」
ウン?
「クルリと・・・・・・・、あれ?」
ニヤリ
ネットのにわか仕込みで、簡単に作られては、父ちゃんの立場が有りません。
娘の初たこ焼きです。

マア、最初にしては上出来でしょう。
半分以上は、丸くなってますから。
でも、驚いたのは、これで諦めるかと思ったら、結局最後まで一人で焼いてしまいました。
2,3回やるうちには、かなり形に成ってきて。

3回目の作品です。
やっぱ、やらせなければダメですね、
味は、自然薯入りチャンと出汁を取った上に、国産小麦粉、卵は平飼い有精卵、たこは地物、
ネギは無農薬、これで不味いわけが有りません。
娘は、不思議と部活から帰ってきた、お姉ちゃんに自慢するわけでもなく、淡々としています。
こいつは、もしかしたら大物になるかも
・・・・・・・・ハイ、親馬鹿です。