
先週あたりから、ネギが高騰しています。
この夏の、干ばつでネギもかなりの被害があるとか、他の産地で根が腐ってしまうとか、
千葉の九十九里の状況とは関係ない所で、何かあるようなのですが。
十数年前に、ネギが1ケース1万円行ったことを思い出しました。
中国のギョウザ事件以来、野菜の中国産離れが進み、国産野菜の安値も手伝って、
数年前だと国産が高いと、中国産が緊急輸入されたのですが、それも量が少ないのでしょう。
これから、冬ネギが出始めますので、この高値はそんなに続くとは思われないのですが
写真のネギ、これがセリ値で3800円です、Lサイズだと1本100円に付きます

こちらの泥ネギは、2キロ入って600円です、例年の2倍です。
うちでは、農家さんのネギが通年同じ値段で来てるので店頭販売に影響有りませんが、
北船橋の焼き鳥屋さんにはご迷惑をお掛けしています。
この先、中国は野菜の輸出国から、輸入国へ転じる可能性があります。
地球温暖化は野菜産地の栽培方法に影響を与えるでしょう、ネギ、キャベツ、レタスなど露地栽培の物は
これから先、こんな高値が時々、いや、しばしば起きると思います。
マァ、高けりゃ食べなければ良いのですが、でも、ネギは必需品だからな~~~~。
話は変わり、関東地方は雨が続きます、うちの庭にこんな物が

きのこです、すっぽん茸の仲間で、キツネノタイマツと言います。

初茸です(赤初茸)、今日市場に出ました、去年の初出荷より2週間遅れています。
この辺では、中国産マツタケより高値で取引されます、
これを専門に採る人がいて、この時期良いこずかい稼ぎになります。
今年はどうでしょうかね。