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毎月野菜を御送りしている、神戸のお客様からヨーロッパの御土産。
ウィーンのバラのお茶と、ハンガリーのパプリカを頂きました。
バラのお茶はむせ返るぐらい香が高く、このまま飲むのはもったいないので紅茶と混ぜて。
この写真のパプリカ、開けてみると
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真っ赤、日本ならカンの中にビニール袋を入れてその中に商品を入れるでしょうが、
おおらかです、多分湿気も少なく、沢山使うのでしょう、向こうではこれで良いのだと思います。
せっかく頂いたのだから、もったいないと取って置いて悪くするより、バンバン使うことにしました。
 
で、女房はハンガリー料理の研究です、パソコンにしがみついてます。
グヤーシュ、ハラスレー、聴きなれない言葉が女房から飛び出します。
メモを取りながら、私に説明してくれるのですが。
「あのね、グヤーシュが肉を煮込んだスープで、ハラスレーが魚を煮込んだ辛いスープ
今日はどっちにしようかな~。」
「アッ、そうだ、昨日のしゃぶしゃぶの残ったスープに、お肉とイカと、あさりも入れて・・・・」
 う~ん?それってブイヤベースとかそっちのほうに行ってないか?
「野菜は何が良いかな、南瓜、冬瓜も良いわね」
 冬瓜てハンガリーに有るの?
家に帰って出て来たのが
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これが我が家のグヤーシュです。
ハンガリーの皆さん、永田さん、ごめんなさい。
誰がなんと言おうと、これが我が家のグヤーシュです、ハイ。
 
でも、御覧の通り、肉、イカ、アサリ、が入ってトマトで味付けしてますから、美味しかったですよ。
パプリカはハンガリーでは日本の味噌のような存在だそうで、確かにこくが出ます、
中に入った、冬瓜も違和感有りません、ちなみに南瓜は和南瓜です、何処がハンガリーだ。
パプリカの粉ですので辛味もなく、トマトシチュウのパワーアップには最高です。
とっても良い物を頂きました。