
昨日、仲間の八百屋から電話でそうめん南瓜の料理法を聞いて来ました。
お客様からも時々聞かれますので、下ごしらえの方法を。
ご存知の方は、無視してください


5センチほどの輪切りにしたら、中のわたの部分を取り除きます。
このそうめん南瓜は、種が発芽してます、珍しいです。

大きさにもよりますが、沸騰したお湯に入れ7,8分湯がきます。
茹で上がったら、ざるにあけ、冷まします。
冷めた物は、手で解すと、ぼろぼろ崩れてきます。

いつ見ても、不思議な南瓜です、なんでこんな構造になっているのか?
糸瓜とか、錦糸瓜とか言われるのも、この構造からです。
若いうちに収穫すると、まだ繊維が出来ていず、このように崩れません、
東北の方は若いそうめん南瓜を漬物にするそうです。
植物学的には、ヘポ南瓜の仲間でズッキーニとは親戚関係にあるそうです

崩し終わった物は、写真で見ると、そうめんと言うよりラーメンみたいです。
とり立てて、味のあるものでは有りません、シャキシャキとした歯ごたえと、この形状を楽しみます。
汁物の具、酢の物、などに使われますが、
うちでは、塩、胡椒にマヨネーズで和えて、サラダにすることもあります。
何の料理に入れても、調和しますので、新しいレシピにチャレンジするのも良いと思います。
食べたことの無い人は、大根のけんが南瓜ぽく成ったと思っていただければ、
ブログ用に調理したので、後は女房にお任せ、ソムタムに成るのかな~?