
いつもブログにコメントを下さる本物志向さんが、なんとわざわざ長野から遊びに来てくれました。
長野県の木島平で無農薬無肥料でブルーベリー等を栽培されている農家さんで
ブログを通して知り合いましたが、お顔も年齢も知らないまま、
埼玉に用事のついでに千葉まで足を伸ばして下さいました。
会話の中で、浅野さんの話をしていて、「畑なんか見てみますか」とお誘いしたら
ぜひ見てみたいと言うことで、浅野さんの畑までご案内しました。
写真手前が浅野さんで、本物志向さんは御顔の掲載許可を頂いていなかったので、マスクをしてあります。
私にしてみれば夢のようなツーショットです。
不思議なえにしです。
生きる場所も、環境も、違う人間が、ついさっきまで何も知らない同士が野菜について
話し合っているのですから。

これが浅野さんの露地無農薬のトマトです。
本物志向さんも、大玉のトマトは難しいから、ミニトマトを栽培されているとの事。

これが、無農薬、露地栽培のキュウリです。

離れて見たところです。
雑草がベッドになってその上をきゅうりが這って行きます。
私が本物志向さんに、棒で地面に穴を開けて、種をまいて、これをブッシュマン農法と呼んでます
と説明したら、浅野さんは憮然としていましたが、
畑で話をしているだけで、1時間以上居てしまい。
帰りの事もあると思い、おいとましてきましたが、
出来れば3人で一杯やってみたかったです。
「今度は、こちらから長野に遊びに行こうね」浅野さんも「おー、良いね、行こう行こう」
なんか面白いことになりそうです。
夕方5時過ぎに本物志向さんは長野に御帰りになりました。
4時間ぐらい掛かると言っていたので、到着するのは9時過ぎ、さぞお疲れの事でしょう。