今日は、地区の水路の草刈が午前中有りました。
昔は純農村地帯であった東金も、東京へのアクセスの良さから宅地化が進み、
もともと、38軒だったうちの地区も、今は300軒を越えています。
10倍近く、家が増えても、排水は農業用排水路しか有りませんので、そこに生活排水は流されます。
7月の最終日曜日は、農家も新しい人たちも関係なく草刈の奉仕作業です。
新しくこの地区に家を建てた人たちは、この作業に納得されない人もいます、
都会では排水は行政の仕事でお金を払えば関係ないと思っている方も多いですが、
田舎はそうは行きません、共同作業が基本です。
幸いうちの地区は、新旧仲がよく、かなりの出席率です
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午前8時区長さんの挨拶で始まります、区長さんも新しい住民です。
6つのコースに別れ、草刈に出発です、
私はFコースのリーダーという事で、刈払機5台と川から刈った草を上げるお母さん方と出発です
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働いている人もいれば、休んでいる人も、ボーっと立ってだけで殆ど動かない人も
でも、それで良いのです、参加する気持ちがあるだけ、それぞれの能力の違いもありますから、
刈払機が先行しますから、私が写真を取る時は刈払機が休んでる時です。
無事、11時半に一人の怪我も無く、終了しました。
今回も出席率は7割を越えました、自治活動された方なら、すごい数字だとお分かりいただけると思います。
区長さんもホットされたことと思います、区長の仕事の中で最大の動員数の行事ですから。
 
都会の皆さん、田舎に引っ越すとこんなこともあるんですよ。
自治活動は、経験者として、色々な問題も山積してますが、
もしかしたら、ものすごい可能性も秘めていると思うのです、それはおいおい。