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もうじき土用の丑の日です。
そこで天然うなぎを、仲間の八百屋が楽しみでウケを作って、自分のたんぼの水路でうなぎ採りをしています。
多く取れた時は、市場に出荷して小遣いを稼いでいるのですが。
一度、それを蒲焼にしたら、女房が『父ちゃん、中国産のうなぎを何度も食べるより、一年に一度で良いから
この天然うなぎを食べさせて」食べ物でいろいろ言わない女房が珍しくリクエストして来ました。
それ以来、この時期になると、仲間の八百屋に「そろそろ良いじゃないか?」と頼んでいます。
なかなか出来ない、かあちゃん孝行の一つです。
 
この写真のうなぎは、残念ながら女房の口には入らず、八街にある〔季節料理今ぜき〕の親方に頼まれたもの。
お得意さんにお出しするのだそうです、一流の板前が天然うなぎを調理したらどんなに美味しいか
考えるだけでよだれが出てきますが。
どうしても天然うなぎの蒲焼が食べたい方は今ぜきに言ってダダをこねてみて下さい。
 
素人が生きたうなぎを捌くのは至難の業です、
で私が思いついたのは、うなぎをビニール袋に入れて、日本酒を1,2合その中に入れ
うなぎに無理やり日本酒を飲ませます、10分もするとうなぎの動きが緩慢になって来ます。
酔っ払うと言うより泥酔させて,何だか分らないうちにウナちゃんを捌いちゃう。
これはかなり楽です。
 
捌いたものは、蒸すより、炭火で白焼きしてから蒲焼にしたほうが美味しいように思います。
さて、今年はいつ女房はうなぎを食べられるのでしょう。